国際フォーラム 多様な生きものを守り、活かす観光
  ─地方の思いと地域経済の発展

昨今耳にする「インバウンドの取り組み」。日本は「自然」「伝統」など観光振興に必要な条件がそろっています。とりわけ、四季が織りなす美しい自然や生きものの豊かさは、海外からの旅行者にとっても価値あるものです。こうした観光資源を魅力的にみせる仕組みを充実することで、地域経済の活性化が進み、その利益で自然を守り再生するという好循環が可能になります。そこで、国内外から専門家をお招きして『多様な野生の生きもの』と『観光』をテーマに、自然や生物多様性を守り、持続可能に活躍することを通じた地域経済の発展を考えるフォーラムを開催します。

日 時:2019年1月25日(金) 13:00〜17:30
会 場:四谷区民ホール(東京都新宿区)
主 催:(公財)日本生態系協会
後 援:日本ビオトープ管理士会 ほか
対 象:どなたでもご参加いただけます。
定 員:450名(定員になり次第しめきらせていただきます)
参加費:無料

ビオトープ管理士継続教育 (公財)日本生態系協会による“特別認定ポイント”適用、6ポイント(1時間につき通常1ポイント → 1.5ポイント×4時間分)

参加のお申し込みは こちら のフォームからも可能です。

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ボランティア募集

荒川大麻生公園(あらかわおおあそうこうえん)で
   実地研修を兼ねてボランティア活動に参加しませんか?

「野鳥の森」や河原植物の自生する「野草の広場」などを擁し、魅力あふれるビオトープを形成している荒川大麻生公園(埼玉県熊谷市)では、毎月1回、自然再生・維持管理のために、ボランティア活動(エコ・パークボランティア)が行われています。そのメニューは、季節に合わせて、草地の火入れ、外来植物の防除、絶滅危惧種「カワラナデシコ」の保護増殖など様々。ビオトープ管理士としてのスキルアップにつながるこのボランティア活動に、ぜひご参加ください。
後援:日本ビオトープ管理士会

お申し込み・お問い合わせなど詳細は、左のPDFをご覧ください。

以降の平成30年度内の活動予定
 ・  1/17(木) 火入れ
 ・  2/16(土) 火入れ後の植生管理@
 ・  3/16(土) 火入れ後の植生管理A
  

1級ビオトープ管理士が「国土交通省登録資格」に

1級ビオトープ管理士 が「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」(国土交通省登録資格)に登録されました。これは、民間団体等が運営する一定水準の技術力等を有する資格について、国や地方公共団体の業務に活用できるよう、国土交通省が「国土交通省登録資格」として登録する制度です。たとえば国土交通省では、登録された資格の保有者に総合評価落札方式において加点評価するなど、登録資格の活用が進められています。詳細は国土交通省のサイトをご覧ください。 [リンク]

[登録内容]   1級ビオトープ施工管理士
                    品確技資第250号
                    「建設環境」の「調査」業務を行う「管理技術者」として
 
                  1級ビオトープ計画管理士
                    品確技資第251号
                    「建設環境」の「調査」業務を行う「管理技術者」として

 

 
 

日本ビオトープ管理士会 事務局

〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル (公財)日本生態系協会内 tel. 03-5954-7106 fax. 03-5951-0246
月-金曜日 9:00〜18:00 土曜日 9:00〜15:00