事務局からのお知らせ 2018年3月29日(木)

ご入会・会員ご継続のお手続きをいただいたみなさま、誠にありがとうございます。ただいま事務局にて更新作業中です。ニュースレター新号ほか各種書類を4月中〜下旬に一斉発送の予定ですので、もう少々お待ちいただけましたら幸いです。

 
山形県支部

日本ビオトープ管理士会 山形県支部
 「ビオトープ管理士による意見交換会」

県内の新たな合格者が増えてきたこと、県レッドデータブックの改訂など、生態系や生物多様性、希少種の保全への関心が高まってきていることから、山形県支部が企画する、意見交換会のお知らせです。
県内の方はぜひご連絡ください。

参加は、支部への入会を前提としたものではありません。また、活動を強要するものでもありません

お申し込み・お問い合わせなど、詳細は左のPDFをご覧ください。

1級ビオトープ管理士が「国土交通省登録資格」に

1級ビオトープ管理士 が「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」(国土交通省登録資格)に登録されました。これは、民間団体等が運営する一定水準の技術力等を有する資格について、国や地方公共団体の業務に活用できるよう、国土交通省が「国土交通省登録資格」として登録する制度です。たとえば国土交通省では、登録された資格の保有者に総合評価落札方式において加点評価するなど、登録資格の活用が進められています。詳細は国土交通省のサイトをご覧ください。 [リンク]

[登録内容]      1級ビオトープ施工管理士
                         品確技資第250号
                         「建設環境」の「調査」業務を行う「管理技術者」として
 
                     1級ビオトープ計画管理士
                         品確技資第251号
                         「建設環境」の「調査」業務を行う「管理技術者」として

 

平成30年度ビオトープ管理士資格試験およびセミナー

ビオトープ管理士資格試験を実施する(公財)日本生態系協会より情報提供、平成30年度の試験・セミナーの予定です。

6月1日(金)   受験申込受付開始

7月7日(土)・8日(日)  ビオトープ管理士セミナー 東京会場

7月28日(土)・29日(日) ビオトープ管理士セミナー 大阪会場

8月13日(月)  受験申込〆切

9月30日(日)  筆記試験

12月8日(土)  口述試験(1級の筆記試験合格者のみ)

12月下旬    合否通知の発送

2月下旬    認証書の発行・発送

筆記試験の広島会場と那覇会場では、1級が受験できるようになります。また、セミナーは「ビオトープ管理士継続教育」に対応される予定です。

 
ボランティア募集

荒川大麻生公園(あらかわおおあそうこうえん)で
   実地研修を兼ねてボランティア活動に参加しませんか?

「野鳥の森」や河原植物の自生する「野草の広場」などを擁し、魅力あふれるビオトープを形成している荒川大麻生公園(埼玉県熊谷市)では、毎月1回、自然再生・維持管理のために、ボランティア活動(エコ・パークボランティア)が行われています。そのメニューは、季節に合わせて、草地の火入れ、外来植物の防除、絶滅危惧種「カワラナデシコ」の保護増殖など様々。ビオトープ管理士としてのスキルアップにつながるこのボランティア活動に、ぜひご参加ください。
後援:日本ビオトープ管理士会

お申し込み・お問い合わせなど詳細は、左のPDFをご覧ください。

平成30年度内の活動予定
 ・  4/14(土) カワラナデシコの移植
 ・  5/20(日) ハリエンジュの伐採

 ・  6/16(土) カワラナデシコの生育環境の管理
 ・  7/28(土) 野鳥の森の池の管理
 ・  8/26(日) カワラナデシコの株数調査
 ・  9/ 8(土) カワラナデシコの種?採集・播種
 ・10/20(土) 野鳥の森の池の管理
 ・11/10(土) カワラナデシコを育む環境整備

 ・12/15(土) 火入れの準備
 ・  1/17(木) 火入れ
 ・  2/16(土) 火入れ後の植生管理@
 ・  3/16(土) 火入れ後の植生管理A
  

環境省 任期付職員募集(関東、中部、近畿、中国四国)

応募書類送付先、窓口ほか詳細は、リンク先をご覧ください。
 https://www.env.go.jp/guide/saiyo/cat_x2/180413a.html

●採用機関及び採用予定人数
(1)関東地方環境事務所   1名
(2)中部地方環境事務所   2名
(3)近畿地方環境事務所   1名
(4)中国四国地方環境事務所 1名
●勤務地
(1)埼玉県さいたま市中央区新都心11-2  18F
(2)愛知県名古屋市中区三の丸2-5-2
(3)大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMM8F
(4)香川県高松市高松サンポート合同庁舎南館2階
●公募の内容
 任期の定めのある環境省職員(行政職俸給表(一))として採用。
●職務の内容
(1)関東、中部、近畿地方環境事務所
 採用後は各事務所野生生物課に配属となり、絶滅のおそれのある野
 生動植物の種の保存に関する法律に関する業務及び特定外来生物に
 よる生態等に係る被害の防止に関する法律に関する業務等に従事。
 具体的には、(1)国内希少野生動植物種の捕獲許可・届出、保護増殖
 等の保全対策の検討・実施等の業務、(2)国内希少野生動植物種の指
 定候補種の情報収集、(3)希少野生動植物種の販売状況の立入検査等
 の業務、 (4)特定外来生物の防除に関する情報収集、防除の実施等
 の業務、(5) 上記(1)〜(4)に必要な関係自治体・団体、利害関係者、
 専門家等との連絡・調整や会議・運営など。
(2)中国四国地方環境事務所
 採用後は、事務所野生生物課に配属となり、絶滅のおそれのある野
 生動植物の種の保存に関する法律に基づく業務のうち、国内希少野
 生動植物の指定・保全に関する業務、生息地等保護区の指定・管理
 に関する業務、動植物園等との連携に関する業務等に従事。
 具体的には、(1)国内希少野生動植物種の指定候補種の情報収集、保
 全手法の検討等の業務、(2)国内希少野生動植物種の生息地の情報収
 集、管理対策の構築、土地所有者への助言指導等の業務、(3)認定希
 少種保全動植物園の認定に関する情報収集、人工飼育・繁殖のため
 の検討等の業務、(4)(1)〜(3)に必要な関係自治体・団体、利害関係
 者、専門家等と連絡・調整や会議・運営など。
(3)中部地方環境事務所
 採用後は、事務所野生生物課に配属となり、鳥獣の保護及び管理並
 びに狩猟の適正化に関する法律に基づく業務のうち、野生鳥獣感染
 症対策に関する業務、広域鳥獣保護管理に関する業務等に従事。
 具体的には、(1)ニホンジカ等広域に分布する野生鳥獣の保護管理の
 ための情報収集、管理対策の検討、実施等の業務、(2)高病原性イン
 フルエンザ等野生鳥獣における感染症病原体の保有状況等にかかる
 調査、(3)感染症対策に係る普及啓発、野生鳥獣との接し方の指導等
 の業務、(4)(1)〜(3)に必要な関係自治体・団体、利害関係者、専門
 家等と連絡・調整や会議・運営など。
●求める人材
 上記4(1)は、以下の[a]と[1]〜[4]を満たす者。
 [a]希少種の保全や外来種の対策、動植物の飼育・栽培等につい
 ての知見を有すること。(大学、大学院等で当該分野に関する研究
 実績があることが望ましい。)
 上記4(2)は、以下の[b]と[1]〜[4]を満たす者。
 [b] 生態学、保全生物学等、野生生物の種の保存や外来生物対策等
 について知見を有すること。(大学、大学院等で当該分野に関する
 研究実績があることが望ましい。)
 上記4(3)は、以下の[c]と[1]〜[4]を満たす者。
 [c]野生生物の保護、管理に関する知見を有すること。(大学、
 大学院等で当該分野に関する研究実績があることが望ましい。).
 <共通要件>
 [1] 大学卒業後5年以上の業務経験を有すること。
 [2] パソコンを使った電子メールによる連絡、ワード・一太郎・エ
 クセル・パワーポイント等による文書等の作成などの事務能力を有
 すること。
 [3] 自動車の運転免許を有し、運転ができること。
 [4] 心身ともに健康で、採用予定期間(平成32年3月末まで)中、
 継続して勤務が可能なこと。
●採用期間
 平成30年7月1日より平成32年3月31日までの約2年間(予定)。
●応募資格
 上記「5.求める人材」参照。
 この他、以下に該当する者は応募できませんのでご了承を。
 日本国籍を有しない者
 国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条の規定により国家公務
 員となることができない者

 
   
 

日本ビオトープ管理士会 事務局

〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル (公財)日本生態系協会内 tel. 03-5954-7106 fax. 03-5951-0246
月-金曜日 9:00〜18:00 土曜日 9:00〜15:00