ビオトープ復活大作戦 改
  ビオトープリノベーション大作戦 

日時:2018年8月4日(土)・5(日) 10:00〜15:00
集合:貸し切り古民家「安来里」(静岡市清水森林公園“やすらぎの森”内)
参加費:1,000円(レジャー保険代含む)、小中高無料
主催:清水森林組合、NPO法人複合力、常葉大学社会環境学部

事前申込制、定員 各100名(7月31日(火)〆切)

チラシにある手順でお申し込みください。 

日本ビオトープ管理士会の研修会ではありません。

日本ビオトープ管理士会 平成30年度第2回研修会
  三木山森林公園で学ぶ「人と森林との共生」
  ─生物多様性戦略の成果と課題、草地の再生を事例に─

日時:2018年9月8日(土) 12:35〜16:00
会場:兵庫県立三木山森林公園(兵庫県三田市福井字三木山2465-1)
参加費:無料
主催:日本ビオトープ管理士会 近畿支部、日本ビオトープ管理士会

ビオトープ管理士継続教育 4.5ポイント

お申し込みは近畿支部までお願いします。

 

日本ビオトープ管理士会 平成30年度第3回研修会
  北区・子どもの水辺 実地研修 ─生物多様性を維持するためのかいぼり─

日時:2018年10月20日(土) 9:00〜13:00
集合:北区・子どもの水辺(東京都北区/新荒川大橋野球場近く)
参加費:会員500円、一般1,000円
主催:日本ビオトープ管理士会

ビオトープ管理士継続教育 12ポイント

お申し込みは こちら のフォームからも可能です。

 

国際シンポジウム
  幼稚園・保育所・認定こども園 子どもたちに“自然の力”を
(予定)

 自然は、衣食住をはじめとする私たち人類の生存基盤です。また、教育や保育においても自然の存在は欠かせません。特に乳幼児期においては、日常的に自然と触れ合うことで豊かな感性や思いやる心が培われるなど、子どもたちの健全な発達を促すうえで「自然が持つ保育の力・教育の力」が不可欠であることが、国際的にも認識されています。
 今では先進国のみならず、世界のあらゆる国々が自然との共存を図り、自然の持つ人づくりの力を保育や教育に活かすよう取り組んでいます。たとえば園庭ビオトープの活動などですが、一方わが国では、先進的な事例は見られつつあるものの、多くの悩みや壁があるなど、対局としては世界に20〜30年の遅れをとっているのが事実です。
 そこで今回は、自然の大切さや自然の持つ人づくりの力を再認識するとともに、その“自然の力”の活用が保育・幼児教育の現場でより一層取り組まれることを願い、本シンポジウムを通じて提言できればと思っています。

日 時:2018年12月1日(土) 13:00〜16:10(13:30開場)
会 場:文京シビックホール 小ホール
    (東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター内)
主 催:(公財)日本生態系協会、日本ビオトープ管理士会
後 援:厚生労働省(予定)、環境省、文京区、文京区、環境省、全国国公立幼稚園・こど
    も園長会、全日本私立幼稚園連合会、(社福)日本保育協会、(公社)全国私立保育
    園連盟、NPO法人全国認定こども園協会、(一社)日本保育学会、日本保育者養成教
    育学会、森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク、(公社)ナショナル・トラスト
    協会ほか
対 象:幼稚園教諭(幼稚園)、保育士(保育所)、保育教諭(認定こども園)、保育者養成校
    の関係者および学生、各主催団体会員、ビオトープ管理士、こども環境管理士
定 員:350名(事前申込み制、先着順)
参加費:無料
懇親会:16:00〜17:30  参加費3,500円(予定)をいただいます。

当会の創立20周年記念事業です。詳細は追ってお知らせします。 

ビオトープ管理士継続教育 6ポイント 取得可能

参加のお申し込みは こちら のフォームからも可能です。

 国際シンポ「幼稚園・保育所・認定こども園 子どもたちに“自然の力”を」お申し込みフォームへ

日本ビオトープ管理士会 研修会 

日時:2018年12月9日(日) 時刻未定
場所:森の墓苑(千葉県長生郡長南町市野々815-2)
参加費:未定
主催:日本ビオトープ管理士会
後援:(公財)日本生態系協会 予定

企業・団体会員の活動が紹介されました

当会の企業・団体会員「(有)フローラ」の活動が、6/27(水) NHKニュース「おはよう日本」で紹介されました。こちらのリンク先で動画をご覧いただけます。 [リンク]


山形県支部

日本ビオトープ管理士会 山形県支部
 「ビオトープ管理士による意見交換会」

県内の新たな合格者が増えてきたこと、県レッドデータブックの改訂など、生態系や生物多様性、希少種の保全への関心が高まってきていることから、山形県支部が企画する、意見交換会のお知らせです。
県内の方はぜひご連絡ください。

参加は、支部への入会を前提としたものではありません。また、活動を強要するものでもありません

お申し込み・お問い合わせなど、詳細は左のPDFをご覧ください。

ボランティア募集

荒川大麻生公園(あらかわおおあそうこうえん)で
   実地研修を兼ねてボランティア活動に参加しませんか?

「野鳥の森」や河原植物の自生する「野草の広場」などを擁し、魅力あふれるビオトープを形成している荒川大麻生公園(埼玉県熊谷市)では、毎月1回、自然再生・維持管理のために、ボランティア活動(エコ・パークボランティア)が行われています。そのメニューは、季節に合わせて、草地の火入れ、外来植物の防除、絶滅危惧種「カワラナデシコ」の保護増殖など様々。ビオトープ管理士としてのスキルアップにつながるこのボランティア活動に、ぜひご参加ください。
後援:日本ビオトープ管理士会

お申し込み・お問い合わせなど詳細は、左のPDFをご覧ください。

以降の平成30年度内の活動予定
 ・  7/28(土) 野鳥の森の池の管理
 ・  8/26(日) カワラナデシコの株数調査
 ・  9/ 8(土) カワラナデシコの種?採集・播種
 ・10/20(土) 野鳥の森の池の管理
 ・11/10(土) カワラナデシコを育む環境整備

 ・12/15(土) 火入れの準備
 ・  1/17(木) 火入れ
 ・  2/16(土) 火入れ後の植生管理@
 ・  3/16(土) 火入れ後の植生管理A
  

1級ビオトープ管理士が「国土交通省登録資格」に

1級ビオトープ管理士 が「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」(国土交通省登録資格)に登録されました。これは、民間団体等が運営する一定水準の技術力等を有する資格について、国や地方公共団体の業務に活用できるよう、国土交通省が「国土交通省登録資格」として登録する制度です。たとえば国土交通省では、登録された資格の保有者に総合評価落札方式において加点評価するなど、登録資格の活用が進められています。詳細は国土交通省のサイトをご覧ください。 [リンク]

[登録内容]      1級ビオトープ施工管理士
                         品確技資第250号
                         「建設環境」の「調査」業務を行う「管理技術者」として
 
                     1級ビオトープ計画管理士
                         品確技資第251号
                         「建設環境」の「調査」業務を行う「管理技術者」として

 
   
 

日本ビオトープ管理士会 事務局

〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル (公財)日本生態系協会内 tel. 03-5954-7106 fax. 03-5951-0246
月-金曜日 9:00〜18:00 土曜日 9:00〜15:00